1年次は英語コミュニケーションコースで徹底的に英語を身に付けます。入学前にレベルチェックテストを実施し、レベル別に分かれて学習します。
共通科目中心の授業で、基礎を徹底的に理解し強化していきます。
細かく分かれたコースで全てのレベルがカバーできます。
さらに、2年次からは専門科目を中心に、それぞれの目標に細かく対応し、
内容もさらに深められるものとなっております。




入門レベル
英語でコミュニケーションができるまでには至っていない。 単純な会話をゆっくり話してもらっても部分的にしか理解できない。 断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通を図ることができない。
初級レベル
通常の英会話で最低限のコミュニケーションができる。 ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な英会話は理解できる。 身近な話題であれば応答も可能である。語彙・文法・構文ともに不充分なところは多いが、 相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通を図ることができる。
中級準備・中級レベル
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。 通常会話であれば要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な応答や意思疎通になると、 巧拙の差がみられる。基本的な文法・構文は身についており、表現力は不足であっても、ともかく自己の意思を伝える語彙を備えている。
上級準備レベル
どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。 通常会話は完全に理解でき、応答も早い。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。 業務上は大きな支障がない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りは見受けられるが、意思疎通を妨げるほどではない。
上級レベル
Non-Nativeとして充分なコミュニケーションができる。
自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても充分な理解と、それに相応しい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれも正確に、的確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。










