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大学編入について№4

2018.09.13 [NEWS & BLOG]

こんにちは。早稲田外語専門学校校長の井上です。

この大学編入に関するブログも4回目になりました。

これからもどんどんと続けていきます。

では、今日も大学編入に関するご質問にお答えしていきましょう。
 

Q 編入の試験科目は?どんな対策をとればいいの?

 一概には言えませんが、概して①外国語(英語の場合がほとんどです)②小論文が軸となります。
場合によっては自らが受験する学科の基礎知識を問われることがあります(たとえば、心理学科を受験する場合に、
心理学の基礎知識の試験を行う大学もあります)。また、面接も行われます。

 ※外国語の試験では、英文雑誌を抜粋したものを日本語に訳したり、要約を記述するタイプの試験が大半です。
これに加えて、タイトルを与えて、簡潔な英語で作文を書く能力を問う大学もあります。
さらに、TOEIC (R) の結果提出を求め、
試験の代わりとする大学もあります。

 ※小論文では、あるテーマについて、問題点を発見し、問題点や仮設を提起し、論拠を示したうえでの主張を行い、
最に結論を示すといった、論文作成能力が問われます。論文といっても、本格的なものではなく、
論理的に思考することができるかどうかを問うもので、練習を行えば、この力は身につきます。
ただし、添削を受けることが必須となります。

 ※学科の基礎知識についても、おそれる必要は全くありません。経済学科なら、経済学の、
社会学科なら社会学の入門書を1冊読んで、概要をつかんでおくだけで十分です。

 ※面接については第六回のコンテンツで詳しくお知らせします。

やはり、外国語の能力を磨くことがメインとなります。特に上記 線部の練習を十二分に行いましょう。
独学では限界があって、最低限、自分の訳したものを添削してもらう必要があります。
外国語を直読直解すればよいというのではなく、きちんと日本語として述べられていなければいけないので、
そのためのコツを学ぶ必要がありますが、大学の一般入試のように、奇々怪々な(?)設問に答える必要はなく、
自らの英語力と解釈力が、そのまま結果に反映されます。

つまり努力が成果につながりやすいということなのです!

早稲田外語専門学校では大学編入コースを置いているので、外国語の能力を高めながら編入対策
(英語、小論文、目指す学部・学科に向けた授業<経営学、国際関係学、言語学など>)することも可能です。

ぜひ一度学校説明会などにおいでください。
学校説明会の予約はこちらから簡単にできます。

ではまた次回お会いしましょう。