学校法人湖南学園 早稲田外語専門学校 総合英語学科

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大学編入スペシャルコンテンツ第5回

2021.12.22

こんにちは。大学編入スペシャルコンテンツの第5回をお届けします。

今回は英語のお話ではなく、「小論文」のお話です。ほとんどの大学は、編入学試験に英語だけでなく、小論文と面接試験を行なっています。

 

解説ポイント①

 大学編入の小論文とは?

  →論理的な思考力・文章力がカギ!

 

編入学を希望する学部・学科の1・2年生で身に着けることが求められる「論理的な思考力・文章力・専門知識量」が身についているかどうかを調べるために実施されています。マークシートや共通テスト利用、全学部統一入試、などがメインとなる一般入試とは大きな違いですね。

 

大学での専門的な授業についていくために必要な能力ですし、レポートを書く場合も論文の書き方を知らないと対応できません。

また、面接試験においても質問に対し、口頭で理路整然と的確な受け答えができるかどうかを判断します。

 

解説ポイント②

 小論文の試験対策方法は?

  →すぐには伸びません!マナーを守って良い内容に!

編入学試験はそれ自体情報がとても少ないのが現状です。しかし日本語・英語に関わらず、良い文を書くためには、良い読書を行う事!まずは本を読む習慣を身につけましょう。また、最低限のマナーとルールを守って作文することも大切です。「剽窃防止」「禁則処理」「分離禁止処理」、この3つの言葉のうち、知らない言葉が一つでもあったら、危険信号です!

 

解説ポイント③

 結局わからないことが多すぎる!どうすれば良い?

  →実際に書くことと、プロの添削が必要です。

   早稲田外語でお待ちしています。

➡早稲田外語の大学編入コースでは、英語以外の専門科目も開講しています。

 早稲田外語の大学編入コース担当教員は全員、国内大学で指導した経験があります。

 小論文は2年間、ベテラン講師の指導のもと、授業で徹底して取り組みます。

 

 また、早稲田外語は徹底した少人数制指導!1クラス25名を超える授業はありません。

だからこそ、講師による丁寧な添削と指導が可能です。

 

2年生向けの小論文授業担当の先生から一言!

「授業で、論文とは何か、どのように問題をたて、文章構成プランをたてるのかを基礎から、懇切丁寧に教授します。さらに実例によってこれらの理解を深めた上で、みなさんに実際に答案を作成してもらっています。提出された答案に詳細な添削をほどこしたうえで、返却しています。1年たてば見違えるような小論文を書けるようになります。」

 

早稲田外語に少しでも興味を持ったら学校説明会に参加してください。こちらから簡単に予約できます。

スケジュールが合わない場合はフリー見学&説明会も行っています。こちらから予約ください。

それではみなさんのお越しをお待ちしています。

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