活躍する卒業生Accomplished Graduates
GRADUATES VOICE
英語を活かして様々なシーンで活躍する先輩たち 在学中に学んだ英語の知識や経験、取得した免許・資格を活かして、英語を活かせるさまざまな現場で輝き続ける卒業生たち、そんな先輩たちに今の仕事についてお話を伺いました。
プロとして働く今の原動力です。
稲田外語専門学校では、座学のみならず、ネイティブ講師との日常的なコミュニケーションを通して、ビジネスでも通用する実用的な英語を楽しく身につけることができました。
授業ではプレゼンテーションの機会も多く、回を重ねるごとに自分の成長を肌で感じられたことは大きな自信に繋がっています。現在は英語で預かる学童保育KidsDuoのバイリンガルティーチャーとして働いていますが、子どもたちや保護者様との関わりはもちろん、同僚のネイティブ講師との連携が不可欠なため、学校で学んだことがそのまま現場で活きていると実感する毎日です。
在学中に「英語を使ってどう人の役に立ちたいか」を突き詰めた結果、子どもの成長を共に喜べる今の仕事に出会えました。親身な先生方と過ごした楽しい学校生活と、そこで得た確かなスキルは、今の私の誇りであり原動力です。
生きていく場所へ。
高校当時から海外ドラマや洋画、SNSを通して海外で生活している人の暮らしを見る事が大好きでした。ワーホリに興味を持ったのも同じ頃です。そのため高校卒業後は夢実現に向けた準備のために一度就職。その後英語力を高めるため、この学校に入学しました。
ワーホリへの気持ちが明確になったのは、2025年のオーストラリア旅行。運良く現地で働く日本人と話しをする機会があり、自分も挑戦したいと確信しました。そこからはこれまで以上に英語の勉強に熱中。ワーホリ先についてインターネットで調べたり、セミナーに参加して情報収集しました。学校ではネイティブの先生からリアルな情報を聞けたことでワーホリ先を検討する際にとても参考になりました。ツーリズム&ホスピタリティや異文化交流の授業を通して学んだことも、今後のワーホリに必ず活きてくると確信しています。
新たな夢に出会わせてくれた場所。
元々は大学編入のためにこの学校に入学。勉強するにつれて英語を活かした仕事に就きたいと考えるようになり、途中からキャリアデザインの授業をとり、1年生の終わり頃から就職活動を始めました。
私の内定先は運転免許が必須だったため、2年生の夏休みに運転免許も取得。会社見学に行った際、働き方やスタッフ同士の関係性などを伺い、求めていたキャリア像と合っていると感じました。就活中は、常に前向きな気持ちで取り組むことと、面接で笑顔を絶やさないことを意識。面接での不安や緊張を少しでも減らせるよう、できる準備をしっかりし自信に繋げられるように努力しました。
またホスピタリティを英語で学ぶ授業は、ホテル業界を志望する私にとって将来的に役立つ大きな自信になりました。多くの先生方に面接練習など手厚いサポートをしていただいたことも、大変感謝しています。
専門的な英語力が研究者としての強固な基盤に。
在学中は編入学試験の勉強に最も注力。特に苦手だった論述の対策では、先生方に積極的に質問することで克服。無事大学編入合格を勝ち取ることができました。
現在は大学で心理学を専攻。人の心のメカニズムを研究しています。研究を進める上で、海外の論文を読む機会が非常に多いため、早稲田外語で徹底的に鍛えられた長文読解力と豊富な英単語の知識は、とても役立っています。
特に専門的な英語力は、これから心理学をより深く学んでいくための土台になってくれています。また在学中、英語のスピーチコンテストに出場した経験は、編入入試における面接や自己アピールの場面で大いに役立ちました。将来は心理的なアプローチから多くの人々の心の健康を支えたいと考えています。今は夢の実現に向けて、より高度な専門知識とスキルを身につけるため、大学院進学を目指し日々勉学に励んでいます。
