学校法人湖南学園 早稲田外語専門学校 総合英語学科

大学編入コースUniversity Transfer

英語力と国際性を武器に、ワンランク上の大学へ。

国公立大学・私立大学への2年次・3年次編入を目標に、英語と編入試験対策を集中的に学びます。「英語試験」「小論文」「面接」を編入試験とする大学がほとんどで、英語力や面接、論述のスキルを磨くことで、これまで手が届かなかった大学への編入を実現します。

合計41大学
総勢133名が
大学編入
宇都宮大学/埼玉大学/青山学院大学/法政大学/東京外国語大学/日本大学/関西外国語大学/立命館アジア太平洋大学/駒澤大学/日本大学/専修大学 他

短大併修制度

教育交流校の自由が丘産能短期大学(通信制)と併修することで短大卒業の学位も取得できます。
短大卒業の学位(短期大学士<能率>)を取得することで出願できる大学が増え、編入のチャンスが広がります。
(別途追加学費が必要となります)

英語をモノにしてから大学に入れる大学編入コース

大学編入学とは

専門課程(専門学校)の修業年限が2年以上で、その過程の修了に必要な授業(1700h)の単位取得をした者に大学の受験資格が与えられ、編入学試験に合格すると大学への入学が認められます。

受験科目は

多くの大学では、(1)英語 (2)小論文または、受験する学科の基礎知識(たとえば経営学部を受けるのであれば、経営学の基礎知識)の試験が課されます。

※学科基礎知識については入門書を理解したレベル
※場合によっては、TOEFL(R)やTOEIC(R)の結果の提出を求める大学もあります。

学びのポイント

POINT01

小論文や編入対策の英語に関しては、大学受験予備校での経験が豊富な講師陣が徹底指導します。

POINT02

大学卒業後、仕事で役立つ実用英語も学べます。

POINT03

大学編入対策の面接練習や応募書類の添削もしっかり行います。

こんな人にオススメ

  • 2年間でしっかり英語を身につけ、大学編入後に活かしたい
  • 他の大学生と差をつけたい
  • より難易度の高い大学に進学したい

授業紹介

Essay Writing

現代社会や文化など、様々な現象を題材として問題を立て、仮説論証を行う仕方を学び、説得力ある文章を書く練習を行います。

Academic English

英文で書かれた評論、文学作品などの文章を読解し、概要を日本語で説明する、訳出する、などの能力を養います。

メディア概論

マスメディアやインターネットなどの情報発信のしくみや役割、社会への影響などを体系的に学びます。

カリキュラム(例)

時間割(例) 共通必修科目 | コース専門科目 | 自由選択科目
  MON TUE WED THU FRI
1限目
9:20~10:50
Reading &
Writing
Grammar TOEIC® Pronunciation  
2限目
11:00~12:30
Conversation Conversation Conversation Conversation Conversation

LUNCH BREAK

3限目
13:20~14:50
Essay Writing Homeroom Academic English
  メディア概論
4限目
15:00~16:30
  Academic Skills   Eiken 社会学
[1年次]

英語の土台を固めながら編入試験対策、教養科目を学びます。

[2年次]

さらに英語のレベルを高めながら編入試験対策の仕上げと1年次に続き教養科目にも取り組みます。

  1年次 2年次
  講座名 単位数 講座名 単位数
共通必修科目 Conversation I 20 Conversation II 20
ReadingI & Writing 4 Reading & Writing 4
Grammar I 4 English through TED II 4
Pronunciation 4 TOEIC® II 4
TOEIC® I 4    
コース専門科目 Essay Writing
(小論文)
4 入門国際経済学 4
Academic English
(編入対策英語)
4 哲学 4
メディア概論 4 西欧文化論 4
    英語学/言語学 4
    Academic English 4

目指す資格

  • TOEIC(R) 650点以上
  • 実用英語技能検定2級以上
  • IELTS5.5以上
  • TOEFL(R)(iBT)70以上 他

早稲田外語の大学編入コースでは

  1. 早稲田外語専門学校では、毎日が英語の生活で、しかも校内で公用語は英語なので、留学したのと同等の効果を得ることができます。
    しかも、TOEFL(R)/TOEIC(R)対策をはじめ、Business English, Presentation Skills, Translation(通訳)などの実用英語を楽しみながら学ぶだけで、編入試験に対応することが可能となります。詰め込み式のつらい受験勉強とはサヨナラができるのです。
  2. 受験学科の基礎知識や一般教養の知識も、当校で身につけることができるのです。たとえば社会学、英語学・言語学、メディア概論、西欧文化論、哲学などの講座を用意し、大学の講師による授業を受講することができます。(これらの科目は大学編入時の単位認定の際にも役立ちます。)
  3. 早稲田外語の大学編入コースの授業内容は

    (1) 英語の編入試験では①英文和訳 ②英文要約 ③和文英訳のかたちで出題する大学がほとんどです。そこで1年次では”FROM GRAMMAR TO TRANSLATION” “MASTERING SENTENCE STRUCTURE” などのテキストを使って、文法力を解釈力にリンクさせ、徐々に翻訳力をつけていきます。 2年次には、実際に英文を正しい日本語に訳し、要約する練習を行い、最終的に日本語を英語に訳す力をつけていきます。

    (2) 小論文については、1年次に、日本語による文章作成のしかた、論をどのように展開していくか、問題点の見つけ方などの指導を行い、2年次では、実際に過去に出題された論文を書く練習を行い、添削指導を行います。

    (3) 大学によっては、受験学科の基礎知識の試験を行ったり、大学教養課程で行う学科目(たとえば、文学・哲学・言語学・社会学・法学・経済学など)に相当する科目を専門学校で修得していることを求める大学もありますが、上記2で示した通り、早稲田外語専門学校では上記の科目に対応できる体制をととのえています。大学で教えている先生がこれをやさしく、かみくだいて教えてくれます。

早稲田外語から大学編入するメリットは?

外国語学部でもない限り1年生から大学に入学して卒業までに英語が「ペラペラ」になるという学生はダブルスクールなどしてよほどがんばっている一握りの人に限られるでしょう。
しかし、早稲田外語を卒業すると普通にがんばっていれば正しい英語を「ペラペラ」と話せるようになり、なおかつ現役高校生のときではとても合格できなかったような大学に合格できる可能性があります。
いざ就職となったとき、企業の採用担当者は仮に同じ大学を出た「英語ができないただの大学4年生」と「英語が使える大学4年生」のどちらを採用するでしょうか?グローバル化が進む今の世の中では後者が有利なのは間違いないでしょう。
早稲田外語の大学編入コースを経由して英語が自由に使える大卒者として企業などでも頼られる人材を目指してください。

過去の実績-埼玉大学・東京外国語大学・立命館大学アジア太平洋大学・駒澤大学・東洋大学などに合格者を多数輩出しています。

注目コンテンツ

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus