学校法人湖南学園 早稲田外語専門学校 総合英語学科

大学編入コースUniversity Transfer

2年間で高い英語力を身につけ、希望する大学へ編入!

国公立大学・私立大学への2年次・3年次編入を目標に、英語と編入試験対策を集中的に学びます。「英語試験」「小論文」「面接」を編入試験とする大学がほとんどで、英語力や面接、論述のスキルを磨くことで、これまで手が届かなかった大学への編入を実現します。

合計40大学
総勢130名が
大学編入
埼玉大学/青山学院大学/法政大学/東京外国語大学/獨協大学/関西外国語大学/立命館アジア太平洋大学/駒澤大学/日本大学/専修大学 他

英語をモノにしてから大学に入れる大学編入コース

大学編入学とは

専門課程(専門学校)の修業年限が2年以上で、その過程の修了に必要な授業(1700h)の単位取得をした者に大学の受験資格が与えられ、編入学試験に合格すると大学への入学が認められます。

受験科目は

多くの大学では、(1)英語 (2)小論文または、受験する学科の基礎知識(たとえば経営学部を受けるのであれば、経営学の基礎知識)の試験が課されます。

※学科基礎知識については入門書を理解したレベル
※場合によっては、TOEFL(R)やTOEIC(R)の結果の提出を求める大学もあります。

学びのポイント

POINT01

予備校での経験が豊富な講師陣が徹底指導します。

POINT02

同時に大学編入後のクラスメイトに差をつける英語力も身につきます。

POINT03

大学編入対策の面接練習や応募書類の添削もしっかり行います。

こんな人にオススメ

  • 2年間でしっかり英語を身につけ、大学での2年間に活かしたい
  • 他の大学生と差をつけたい
  • より難易度の高い大学に進学したい

カリキュラム(例)

  MON TUE WED THU FRI
1限目
9:20~10:50
Grammar I Reading & Writing I Pronunciation I TOEIC(R) I 第二外国語
2限目
11:00~12:30
Conversation I Conversation I Conversation I Conversation I Conversation I
3限目
13:20~14:50
編入小論文Ⅰ 言語学/英語学 編入英語Ⅰ 選択科目 国際関係論
4限目
15:00~16:30
選択科目 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目
[1年次]

英語の土台を固めながら編入試験対策、教養科目を学びます。

[2年次]

さらに英語のレベルを高めながら編入試験対策の仕上げと1年次に続き教養科目にも取り組みます。

  1年次 2年次
  講座名 単位数 講座名 単位数
共通必修科目 Conversation I 10 Conversation II 10
ReadingI & Writing I 2 Reading & Discussion II 2
Grammar I 2 Grammar II 2
Pronunciation I 2 TOEIC(R) II 2
TOEIC(R) I 2 Pronunciation II 2
コース専門科目 編入英語Ⅰ 2 編入英語Ⅱ 2
編入小論文Ⅰ 2 編入小論文Ⅱ 2
言語学/英語学 2 英米文化論 2
国際関係論 2 西欧哲学 2

目指す資格

  • TOEIC(R) 650点以上
  • 実用英語技能検定2級以上
  • IELTS5.5以上
  • TOEFL(R)(iBT)70以上 他

早稲田外語の大学編入コースでは

  1. 早稲田外語専門学校では、毎日が英語の生活で、しかも校内で公用語は英語なので、留学したのと同等の効果を得ることができます。
    しかも、TOEFL(R)/TOEIC(R)対策をはじめ、Business English, Presentation Skills, Translation(通訳)などの実用英語を楽しみながら学ぶだけで、編入試験に対応することが可能となります。詰め込み式のつらい受験勉強とはサヨナラができるのです。
  2. 受験学科の基礎知識や一般教養の知識も、当校で身につけることができるのです。たとえば英米文学史、言語学、社会学、国際関係論、哲学などの講座を用意し、大学の講師による授業を受講することができます。(これらの科目は大学編入時の単位認定の際にも役立ちます。)
  3. 早稲田外語の大学編入コースの授業内容は

    (1) 英語の編入試験では①英文和訳 ②英文要約 ③和文英訳のかたちで出題する大学がほとんどです。そこで1年次では”FROM GRAMMAR TO TRANSLATION” “MASTERING SENTENCE STRUCTURE” などのテキストを使って、文法力を解釈力にリンクさせ、徐々に翻訳力をつけていきます。 2年次には、実際に英文を正しい日本語に訳し、要約する練習を行い、最終的に日本語を英語に訳す力をつけていきます。

    (2) 小論文については、1年次に、日本語による文章作成のしかた、論をどのように展開していくか、問題点の見つけ方などの指導を行い、2年次では、実際に過去に出題された論文を書く練習を行い、添削指導を行います。

    (3) 大学によっては、受験学科の基礎知識の試験を行ったり、大学教養課程で行う学科目(たとえば、文学・哲学・言語学・社会学・法学・経済学・国際関係論など)に相当する科目を専門学校で修得していることを求める大学もありますが、早稲田外語専門学校では上記の科目に対応できる体制をととのえています。大学で教えている先生がこれをやさしく、かみくだいて教えてくれます。

早稲田外語から大学編入するメリットは?

外国語学部でもない限り1年生から大学に入学して卒業までに英語が「ペラペラ」になるという学生はダブルスクールなどしてよほどがんばっている一握りの人に限られるでしょう。
しかし、早稲田外語を卒業すると普通にがんばっていれば正しい英語を「ペラペラ」と話せるようになり、なおかつ現役高校生のときではとても合格できなかったような大学に合格できる可能性があります。
いざ就職となったとき、企業の採用担当者は仮に同じ大学を出た「英語が話せないただの大学4年生」と「英語が話せる大学4年生」のどちらを採用するでしょうか?それは誰が考えても明白ではないでしょうか。
早稲田外語の大学編入コースを経由して英語が自由に操れる大卒者として企業などでも頼られる人材を目指してください。

過去の実績-埼玉大学・東京外国語大学・立命館大学アジア太平洋大学・駒澤大学・東洋大学などに合格者を多数輩出しています。

駒澤大学文学部英米文学科3年次編入試験合格 城間隆史くん

目標を達成するまでには自分の中で様々な工夫をしてきました。まずは1年生のときは少しでも合格の手助けになるよう英検やTOEIC(R)などの勉強に励み、2年生のときは多くの大学の過去問を解きました。またわずかな隙間時間も無駄にせず、単語帳を眺めるなどして、時間の有効活用を心がけました。大学合格は決して容易なことではなくコツコツ努力することが大事です。早稲田外語では自分の夢の実現をするために編入対策授業担当の先生や英語力を伸ばしてくれたネイティブの先生方などにたくさん助けていただきました。ありがとうございました。

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